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【オリジナル】名入れラベルのお酒♪日本酒720ml2本入セット「山吹色の長期熟成純米生もと」と「京生粋純米吟醸」オリジナルラベル【送料無料(北海道・沖縄除く)】

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商品の詳細情報

  
●ギフト対応 ギフトマークの説明 (別ウィンドウで開きます) 【楽ギフ_包装】 【楽ギフ_のし】 【楽ギフ_のし宛書】 【楽ギフ_メッセ】 【楽ギフ_メッセ入力】 【楽ギフ_名入れ】 名入れのお酒 トップページは こちらをクリック  ※【京生粋純米吟醸】は名入れ・メッセージ等 ラベルの変更はできません ●京生粋純米吟醸720ml 豊臣秀吉の邸宅であった「聚楽第」のあった地は「出水」という地名が残されているように良質の地下水に恵まれ、古くから酒造りが盛んでした。その地で醸されたのか、究極のこだわりの純米吟醸「京生粋」。千利休が茶の湯にも使用したといわれる「金明水・銀明水」を仕込み水に、幻の京の酒造好適米「祝」、京都吟醸酵母「京の琴」で仕込まれた100%京の酒。はんなりとおだやかな味わいをご堪能ください。 ■種別 清酒 純米吟醸酒 ■産地 京都 ■製造元 佐々木酒造(株) ■容量 720ml ■アルコール度数 15.5度 ■原料米 京都 祝米 ■精米歩合 55% ■日本酒度 +5.0 ※佐々木酒造さまは テレビ・舞台等で活躍中の 「佐々木蔵之介」さんの実家です。 現在弟さまが継いでおられます。 ●山吹色の長期熟成純米生もと720ml 自然の乳酸菌と亜硝酸還元菌の働きを利用し、約一ヶ月かけて酒母を造った「生もと造り」の純米酒です。京都産の米と伏見の水で醸した「京都産生もと」ははんなりとした丸みを持ちつつも、複雑で奥深い味わいと乳酸発酵によるミルキーな香りが愉しめる逸品です。常温もおすすめですが、お燗にするとよりまろやかな味わいが楽しめます。 ■種別 清酒 純米酒 ■産地 京都・伏見 ■製造元 招徳酒造(株) ■容量 720ml ■原材料名 米・米麹 ■アルコール度数 16度 ■原料米 五百万石・日本晴 ■精米歩合 60% ■日本酒度 +3 ■酸度 2.1 ■アミノ酸度 2.1 ※山吹色のお酒です。熟酒 生もと造りの純米酒には、 ペプチドやアミノ酸といった旨味成分が豊富に含まれており、また蔵で3年近く寝かせた熟成酒古酒のため、山吹色をしていますが、品質に全く問題ありません。 生もと独特の豊かな味わいを是非ご堪能下さい。 お中元 お歳暮 敬老の日 結婚記念日 出産祝 就職祝 転職祝 転居祝 新居祝 引越し祝い 新築祝い 開店祝い 快気祝い お礼 御中元 御歳暮ギフト対応京づくし日本酒ギフトセット♪ 京・伏見、招徳酒造「山吹色の純米生もと720ml」を 京・洛中、佐々木酒造 「京生粋純米吟醸720ml」とセットに。 山吹色の純米生もとは、自分だけの たったひとつのオリジナルラベル ♪ 「ゴク」味ある出世酒!今、円熟醇美の真価に至る。酒質剛健の酒は、古酒になるほど醇化し芳醇となる。それは「出世酒」と呼ばれる。 「ゴク」味とは何ぞや。 大正10年(1921年)に出版された「杜氏醸造要訣」江田鎌治郎 著の中で 「ゴク」と云う言葉が使われています。 江田鎌治郎先生は、明治5年(1873年)新潟糸魚川に生まれ。 醸造試験所技師とし酒造技術の研究改良に心魂を徹されてきた醸造界の先達であります。 退官後は江田醸造研究所を設け、昭和30年には酒造技術に貢献した功績を認められ、紫綬褒章(しじゅほうしょう)を授与されました。 「山廃もと」、「速醸もと」も江田先生の発明です。 「杜氏醸造要訣」は酒造技術書の名著とされていまが、 その中の「強濃醇酒」の説明で下記のように書かれています。 「之は余程理想的な優等酒であつて、即ち可なり酒精分に富み「ハネ」強く旨味も甘味も、之に相当して居る所謂「ゴク」のある酒質剛健の醇良酒と云ふので、斯様な質の酒は俗に云ふ出精(出世を意味する)の出来る酒であって、即ち新酒よりも古酒となるに従ひ、益々醇化して芳醇の真価を現はすに至るもので、割水するもせざるも、何れにても飲み心地よく、且つ火持ちも概して良好であるから私は便宜上之を強濃醇酒、又は男性的銘酒と称へて居る。」 昭和30年(1955年)、「酒造総典」を執筆された東京国税局鑑定官室 芝田喜三代氏は、その中で ゴク味とは、「米の完全な酒化で出来る、云うに云われない旨味。と云うより言葉がない。」と綴っておられます。 日本酒の香味は、日本の主食である「米」を麹によって糖化し、 米から出来た糖分を酵母の働きでアルコール発酵させます。 このとき同時にコハク酸や各種のアミノ酸も生じます。 日本酒の約75〜80%は水、14〜18%はアルコール分、そして4〜5%は微量のエキス分と 微量の香気成分が含まれています。 エキス分の中には約200〜300種類の物質が存在します。それらが複雑に絡まって酒の風味を作り出しますが、解析することは難しいとされています。 酒の成分を詳細に分析しても明らかにならない、濃醇な「旨味」。 嗜好にはその時代によって気分と云うものがあり、受けいられるものが変っていきます。 お酒で云えば「淡麗辛口」と呼ばれる、綺麗で繊細なお酒が永らく人気を博しています。 「ゴク」ある酒は酒質剛健、その対極にあるお酒で、 最近の清酒は「ゴク味」不足のものが多くなっていると感じます。 そしてこの酒の特徴は 古酒にしても「ダレ」ない! 燗した時の調和が素晴らしい! 飲み飽きしない! ご紹介するお酒です。 ↓ ↓ なんと!山吹色!! このお酒には3つのこだわりがあります。 ・米だけで作る ・生もと造り ・長期熟成 ●米だけで造る このお酒を「純米酒」といいます。 ラベルに原料を見てみると「米・米麹」と記載されています。 純米酒でない場合は「醸造用アルコール」なども記載されます。 「醸造用アルコール」を添加すると、お酒の品質が悪くなる訳では ありません。味を調える役割もあります。 ただ、「醸造用アルコール」が存在しなかった頃のお酒造りは 米と米麹だけで造っていました。 その米だけの味わいにこだわり造られたお酒です。 ●生もと作り 昔のお酒造りの絵で、ひざ下程の高さの桶に、二人が向かい 合って棒のようなものでかき回しているのを見たことがある方も おられると思います。 あの棒が櫂(かい)です。先は平べったい板になっています。 この作業で、糖化を進めるために「麹」と「蒸米」を混ぜ合わせます。 寒い冬の夜中から早朝にかけての作業で、大変つらい作業です。 この作業を山おろし または もと摺りといい、今ではほとんど行われ なくなった酒母造りです。江戸時代より伝わるこの伝統な手法は 酒処 京・伏見の蔵元でも、唯一この招徳がだけが現在も行って います。 生もと造りの酒は、ハイテク管理された酒と違い、乳酸菌なども蔵に 漂っている自然界から取り入れ悪環境の中で、本当に強い酵母が 生き残ります。 そのため、コシが強く、複雑で厚みのある逞しいお酒となります。 ●長期熟成 通常の日本酒は活性炭濾過によって色を抜き、無色透明にします。 その方が鮮度がいいような印象を受けるためです。 しかし、本来日本酒は搾った時は淡い黄色をしています。 この「長期熟成純米生もと酒」は搾った原酒を活性炭濾過せず、 また割水もせず、原酒のまま3年間タンクに寝かせます。 これにより、熟成しさらに色付き、山吹色のお酒となります。 やわなお酒だと年月に耐えられず劣化するでしょうが、 「生もと」で造られたお酒だからこそ、熟成し美味を生み出しました。 最初は3年の歳月を経たタンクの酒を試飲したところ、 味わいといい、色付きといい、なんともいえない魅力を発していた のでこの酒の販売が開始されました。 インターナショナルサケチャレンジ2009 「生もと山廃部門」で最高金賞(トロフィー)受賞 このお酒の「原酒」は2009年7月13日(月)、東京・港区のシェラトン都ホテル東京において開催された 第3回インターナショナル・サケ・チャレンジ(ISC)に出品されました。 ISCは本格的な国際的日本酒コンテストで、日本酒のエキスパートである日本人審査員員、海外から迎えたワインエキスパート、双方のエキスパートが一堂に会して日本酒を審査します。 日本全国の蔵元から120点を超える酒の応募があり、各分野のそれぞれについて、スティーブン・スプリエ氏(英ワイン雑誌「デカンタ」マガジンのコンサルタント編集者)をはじめとする海外審査員、および蓮尾徹夫氏率いる国内審査員が各賞を決定。 分野は「 大吟醸」、「純米大吟醸」、「吟醸」、「純米吟醸」、「純米」、「生もと・山廃」の6分野。 各分野で1銘柄だけ最高金賞(トロフィー)が決定されています。(吟醸分野は今回該当なし) 「山吹色の長期熟成生もと純米酒」は「生もと・山廃」部門で最高の金賞(トロフィー)を受賞。 その複雑で独特な香味が世界に認められました。 造り手は、競合ひしめく酒処 京・伏見で注目の女性杜氏。 酒造りで「灘」と双璧をなす「伏見」。 その伏見の地で注目を浴びている女性杜氏 大塚真帆。 伝統を受け継ぎながらも個性を発揮する酒造りに挑む。 招徳の酒を支え続ける「御香水」水脈の井戸水。 招徳酒造は創業1645年。 京都伏見の酒蔵。 正保2年(1645年)洛中にて酒造業を営んでいた木村家が大正中期に名水の里・伏見の現在地に移転。 昭和18年に四つの醸造場と合同して共栄酒造として認可。その後、酒銘と同じ招徳酒造に変更して今日に至る。 酒名の「招徳」は平安神宮にある明治天皇の御宸筆「福以徳招」より。 招徳酒造は、かねてより「純米酒こそは清酒本来の姿」と考えいちはやく、昭和40年代より純米酒の製造販売に取り組む一方、純米酒の普及に取り組み、純米酒にこだわった酒造りを続けています。 穏やかな芳香と柔らかな味わい、米の旨さと自然な酸味が調和する招徳の純米酒は京都の食文化と伝統に育まれ、燗でよし、冷でよしのうまい酒として地元で愉しまれています。 ●良質の伏水の地下水 敷地内に地下約70mの井戸があり、名水百撰の第1号に認定された「御香水」と同じ水脈の水をこの井戸から汲み上げて仕込水に使用。 伏見の水は硬度のやや低い中軟水で、この水で酒を仕込むともろみの醗酵がじっくり進み、まろやかなお酒に仕上がります。 自分だけ たったひとつのオリジナルラベル ♪ 兎角、酒呑みはうるさいもの。 そんな日本酒好きのあの人に、「ゴクあり、押しあり、色あり」の 手づくり酒を「名前・メッセージ入り」ラベルで贈ってみては。
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価格 : 5,640 円 (税込)
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