商品の詳細情報
銘柄(遊穂)の誕生は、2005年 この年に能登杜氏、横道氏を交えての酒造りがスタートします。 限定銘柄の ゆうほ は、UFOの見える街からくる洒落も含まれており、稲穂の穂と遊び心から「遊穂」と付けられました。 酒蔵のすぐ裏に位置する、石動山の伏流水を使用し、この 超軟水の水質から優しさの中にもしっかりとふくらみのある味わいの「遊穂」が生まれています。 遊穂 百万石乃白は、石川県が開発までに11年もの歳月を要した酒米。 吟醸酒に向いており、優しさの中にも旨味があふれるとても上品な日本酒となります。 遊穂では、あえて「生もと純米酒」として世に出す事となりました。 穏やかな口当たりのすぐ後から、甘みと旨み、そして 優しさあふれる酸味が味わいをグッと引きしめ、特徴的な純米酒として生まれました。 華やかさはありませんが、飲み手を引き付ける、何かを感じられる酒で、温度帯を選ばないのもうれしい限り! 原産地 石川県 蔵元 御祖酒造 原料 百万石乃白 100% アルコール 14度 精米歩合 68% 日本酒度 +2,3 酸度 2.3 内容量 300ミリ・720ミリ・1800ミリ