商品の詳細情報
しゅろの中にはごく一部、「鬼毛」といわれる特にかたい部位があります。その鬼毛だけを使用した、高田耕造商店のラインナップの中で最もかたいたわしです。
商品名 しゅろのやさしいたわし フライパン用 ブナ柄 商品説明 しゅろの中にはごく一部、 「鬼毛」といわれる特にかたい部位があります。 その鬼毛だけを使用した、 高田耕造商店のラインナップの中で 最もかたいたわしです。 鉄のフライパンはもちろん、 焦げ付き防止加工済みのフライパンにも使用でき、 さらに土鍋やグリル鍋の こびり付きまでしっかり取ることができます。 鉄のフライパンに使用する際は 殆どの場合洗剤を使用しないことが望ましいので、 フライパンに熱があるうちに、 強めの流水で流しながら一気にたわしで擦り洗いして下さい。 柄がついていますが、火傷には充分注意して下さい。 ※使用後のたわしは油を含んでおりますので、 洗剤等を含ませ手で揉むように泡立てて洗って下さい。 真ん中に穴が空いているので、 中まで洗いやすく、また水切れも良いです。 サイズ W7.5×D17×H4.5cm 用途 鉄鍋、フライパン、土鍋 材質 棕櫚(中国産)、ブナ、ステンレス 品番 1132 商品について 高田耕造商店の製品は職人による手作りのため形やサイズが若干異なる場合があります。 棕櫚たわしの作り方 1、棕櫚皮の選別と繊維への加工/ 良いものだけを選別し、 束となった棕櫚繊維を水洗いして 一定の長さ切断する。貴重な棕櫚皮ですが、実際に製品として使用されるのはごく僅か。採取した棕櫚皮全体の 三分の一程度になる。 2、繊維を芯材で挟んで、一気に巻き上げる/ 国産の銅またはステンレス製針金と棕櫚繊維を専用の機械にセットし、巻き上げる。 繊維の分量や巻き加減は決まっておらず、職人の絶妙な感覚で何度も調整を加える。 3、散髪機で刈り込み毛先を揃える回転刃がついた散髪機で毛先をカットし、長さを揃える。 高速に回転させ、刈り込みと同時に繊維に付着している棕櫚の粉なども吹き飛ばし、使う初めの際に落ちる繊維や粉の量を軽減させます。 4、最終仕上げ 5、完成