商品の詳細情報
【当店限定】疫病退散の妖怪 マトリョーシカ アマビエ
日本初の洋式船「戸田(ヘダ)号」がつなぐロシア友好の地 戸田(ヘダ) 戸田(ヘダ)の地は、幕末期にロシアの軍艦「ディアナ号」が安政東海地震(1854)でおきた津波により遭難し、戸田の船大工が作った日本初の洋式船「戸田号」でプチャーチン提督他、ロシアの船員たちが無事に帰国するまでの友好関係がはぐぐまれた場所です。 時が流れた今現在もロシアとの友好交流は長く続き、毎年、ディアナ号供養祭やプチャーチンロードパレードなどが催され、ロシアとの縁をいっそう深めています。 マトリョーシカは家庭円満、子孫繁栄の象徴でもあります。あなたと共にコロナ禍を乗りこえ、長く安らぎと幸せを与える存在となりますように… 【商品詳細】 サイズ:高さ11cm 素材:菩提樹 made in Russia 【注意事項】 ・商品はひとつひとつが手作業で作っております。 その為、写真と多少の違いが生じる場合がございます。また、パソコンの環境(モニター)により、商品の見え方も多少異なります。 >> 木目の美しいナチュラルタイプはこちら << BACK日本とロシア友好の地 戸田(ヘダ)に伝わる妖怪『神池姫』がマトリョーシカに!! お家のどこかに飾ってあると、なんだかかわいくて癒やされるマトリョーシカ。 ロシアの伝統的民芸品でありながら、日本が起源と言われるマトリョーシカ。 コロナ禍の中、今、私たちに何ができるのかと考えたとき、古くからのロシアとの友好の絆を持つ地、静岡県沼津市の「戸田(ヘダ)」に伝わるという疫病退散の妖怪をマトリョーシカで作ろう!と思いました。 日本の妖怪のデザインが、ロシアで製作され、日本にやってきました。神池姫マトリョーシカで多くの方々が癒やされ、一日も早い疫病の終息を願いつつ、ロシアの風を感じていただければ幸いです。 日本に古くから伝わる疫病封じ「アマビエ」という妖怪が有名となりましたが、ロシア友好の地・戸田にもよく似た疫病退散の妖怪「神池姫」の絵が伝わっていました。 こちらは静岡県沼津市戸田の名主・津元を務めた旧家・勝呂家にて、現在まで大切に伝えられてきた「神池姫」の絵です。 神池姫 (カミイケヒメ): 身体は魚、顔は女、頭に5尺(約1.5m)の角、体長3丈5尺(約10.5m)、髪8尺(約2.4m)、尾に3本の剣、腹に玉を左右3つずつという巨大な人魚(人面魚)の姿をしている。 『神池姫』とは、身体は魚、顔は女、頭に5尺(約1.5m)の角を持ち、体長は3丈5尺(約10.5m)と大きく、髪の長さは8尺(約2.4m)で、尾に3本の剣、腹に玉を左右3つずつという巨大な人魚(人面魚)の姿で、江戸時代後期、文政の頃に平戸郷(肥前国、現在の長崎県)に現れました。 豊作を予言しながらも「徳の無い人は3日コロリ(コレラ)で死んでしまう、コロリと死にたくなければ、我の姿を写して張るべし」と言ったと記されています。 日本では安政5年(1858)にコレラが大流行しました。長崎から入り、東海道を遡って流行し、江戸の死者は3〜4万人と言われる疫病でした。沼津では同年7月に伝染、9月下旬に下火になったとされています。おそらく『神池姫』もこの頃に描かれたものと推測されています。