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私たちは数をつくり、数につくられた ケイレブ・エヴェレット 屋代通子 みすず書房カズノハツメイ ケイレブエヴェレット ヤシロミチコ 発行年月:2021年05月08日 予約締切日:2021年05月07日 ページ数:336p サイズ:単行本 ISBN:9784622089643 エヴェレット,ケイレブ(Everett,Caleb) マイアミ大学人類学部教授、同学部長。専門は人類学・言語学。言語と非言語的な認知・文化・環境の相互作用に関心を持つ。父は『ピダハン』(屋代通子訳、みすず書房、2012年)の著者のダニエル・L・エヴェレット。幼少期に、宣教師の父とともにピダハン族の村で過ごした。『数の発明ー私たちは数をつくり、数につくられた』はSmithsonian誌が選ぶ「2017年の10冊」に選ばれ、同年の米国出版社協会の学術出版賞The PROSE Awardを受賞した 屋代通子(ヤシロミチコ) 翻訳家。自然科学系翻訳に取り組む傍ら、被暴力体験のある若者の自立支援に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序 人間という種の成功/第1部 人間の営為のあらゆる側面に浸透している数というもの(現在に織り込まれている数/過去に彫りこまれている数/数をめぐる旅ー今日の世界/数の言葉の外側ー数を表す言い回しのいろいろ)/第2部 数のない世界(数字を持たない人々/幼い子どもにとっての数量/動物の頭にある数量)/第3部 わたしたちの暮らしを形作る数(数の発明と算術/数と文化ー暮らしと象徴/変化の道具) 数万年前の狩人が骨に残した刻み目、1+1を理解する新生児のまなざし。数を持たないピダハン族と暮らした著者が縦横に語る、数の誕生の軌跡。 本 科学・技術 数学