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出荷目安の詳細はこちら内容詳細デヴィッド・ボウイに最も近い日本人写真家、鋤田正義。 60年代末から国内外を問わずミュージシャンを中心としたアーティストを撮影し続け、デヴィッド・ボウイ「ヒーローズ」、YMO「増殖」のアルバムジャケット、英「メロディー・メーカー」誌の表紙を飾るマーク・ボランの写真など時代を代表する先鋭的な写真を撮り続けた。一広告カメラマンがフリーランスとなって海外に渡り、成功を収めたその裏側とは。カラー口絵8ページ他、本文客注欄に多数の写真を交えながら、鋤田自身が語り明かしていくその生涯。少年時代、広告カメラマン時代、デルタモント時代、フリーでの国内外アーティストの撮影、自らの写真観、3・11大震災への想いまで。巨匠鋤田正義の全てがここに。著者紹介鋤田正義。1938年福岡生まれ、写真家。 広告カメラマンを経て、60年代末からミュージシャンを中心としたアーティストの写真を撮り始める。70年以降はフリーランスとして活動し、海外と国内を行き来しながらT-REXやデヴィッド・ボウイ、YMOなど世代を代表するミュージシャンを撮影。CDジャケットや音楽誌の表紙にその写真が起用された。80年代からは写真だけでなくTVコマーシャルや映像作品も手掛けるなど、ボーダレスな写真家として現在まで第一線で活躍している。 主な作品集に、デヴィッド・ボウイ写真集『氣』(TOKYO FM出版/1992年)、T-REX写真集『T.REX 1972 SUKITA』(カラーフィールド/2007年)、YMO写真集『Yellow Magic Orchestra×SUKITA』(TOKYO FM出版/2010)、忌野清志郎写真集『SOUL IMAWANO KIYOSHIRO』(集英社/2012年)など。